IWC2020で「グラン・シャンモリ 甲州シュール・リー2018」が金賞を受賞

IWC インターナショナル・ワイン・チャレンジ 2020

『グラン・シャンモリ 甲州シュール・リー2018』金賞受賞

 


11月28日発表、インターナショナル・ワイン・チャレンジにて、

『グラン・シャンモリ 甲州シュール・リー2018』が金賞を受賞いたしました。

「甲州」ワインとしてはIWC金賞は初の快挙です!

 

【金賞】

 

グラン・シャンモリ 甲州シュール・リー 2018

 

750ml 1,700円(税別)

■ワインの特徴: 

厳選した山梨県甲州市勝沼町産のブドウを使用しゆっくりと低温発酵後、シュール・リー製法にて約6ヶ月間、タンク内で鮮度をキープしながら、酵母由来の旨味成分を閉じ込めました。和柑橘の繊細な香りの中に、ニッキやメントール、白胡椒、そして酵母由来のイースティーな香りを感じます。口当たりは滑らかで、八朔のような果実の甘みと酸味が瑞々しく、後味に感じる柑橘の薄皮のようなほろ苦さがアクセントになっています。繊細さの中にも上品な旨味を感じる、甲州種の魅力を見事に表現したワインです。

 

■IWCとは

 

IWC「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」は、世界で最も大きく影響力のあるワインコンクールの一つとされ、DWWA「デカンタ・ワールド・ワイン・アワード」と国際ワインコンクールのトップを争い、DWWAが16年目であるのに対しIWCは36年目を迎える点で、より歴史あるコンクールと言えます。審査は、マスター・オブ・ワイン(MW)を含むエキスパートによって完全ブラインドで厳正に行われます。メダル受賞ワインはMWを含む最低12名に3回はテイスティングによる確認を経てジャッジされ非常に信憑性の高い評価となっています。金賞以上(95-100点)の受賞銘柄は数% で「最も金賞を取ることが難しい世界的アワードのひとつ」とも評されています。

「甲州」ワインとしての金賞受賞は、当社の受賞が世界初となります(IWC事務局確認済み)。受賞リスト(Tranche-1)によると、本年の日本の受賞6銘柄のうち、金賞は当社の1銘柄のみでした。また、受賞実績が確認できる2013年まで遡って過去8年間を見ても、金賞以上を受賞した日本ワインは7銘柄のみです(銅賞・コメンデッド賞以上の全受賞数236銘柄の内、金賞7銘柄【受賞銘柄の内3.0%】)。