ヴィンヤード紹介

自社農園(ヴィンヤード)は、ワイナリー後方の小高い丘にあり栽培面積は15a、改良型レインカット方式の垣根式栽培でシャルドネ、カベルネソーヴィニヨン、プティ・ヴェルドの、3品種が植樹されています。
小さい畑ですが、ここから私達の想いとヴィンヤードの四季を紡いで、ワインに仕立てます。

※ヴィンヤード(Vineyard)=ワイン専用品種畑の意味

レインカット方式

改良型レインカット方式の垣根栽培です。
ビニールで屋根を作り、葡萄が雨にぬれ病気になるのを防ぎます。

カベルネ・ソーヴィニョン

収穫直前のカベルネ・ソーヴィニョンです。
摘葉をして、日射量のバランスを調整します。

葡萄の結実

葡萄の花は、小さく可憐です。
5月の輝くような陽光と、新緑の色がとても綺麗な時期でもあります。

シャルドネ

緑がまぶしい、シャルドネです。
畑仕事も、額から汗が流れます。

契約農家

シャンモリワイン農園指定シリーズは、契約栽培による高水準な葡萄を使用しております。
契約農家の方々の葡萄への情熱と意気込みをワインに表現しています。